【受講実例4】決算書がわからない、財務知識がない、それで良いと思っていた営業出身の経営者 | アタックス・ヒューマン・コンサルティング

【受講実例4】決算書がわからない、財務知識がない、それで良いと思っていた営業出身の経営者

異業種の経営者に抜擢されて、「従来営業職を永らく経験したが、決算書を読むことができない。税理士に問いかけも専門的過ぎて腹に落ちない。今後求められる財務知識をどのようにして身につけるか悩んでいる」とご相談をいただきました。

  • 経営者
  • 52歳
  • サービス業

決算書を触れる機会の有無

営業職でしたから損益計算書は知っていましたが、利益しか見たことがありませんでした。
ただ会計的な知識は皆無で、利益さえ押さえておけば大丈夫という感覚でした。

財務コーチングを受けられた感想

コーチは私が初心者であることを十分理解されていました。
そこで専門用語は一切使わずに、図表やグラフィックを多用したテキストをご用意いただいたのです。

そのため、頭で考えるというよりビジュアル(視覚)で知識吸収することで理解スピードは非常に早く助かりました。

受講後の理解度について

求められる財務知識を身につけるという意味ではまだまだ初心者ですが、コーチとはコーチング開始前にゴール設定をして、現在は70%位だと思います。

今後ゴール設定をより高度にして更なる知識習得に励みたいと思います。

知識習得の次の目的

銀行に対しても、社員に対しても数字で経営を語れる経営者になりたいですね。

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