2020年度 アタックス社長塾 第11講を開催いたしました。 | アタックス社長塾

2020年度 アタックス社長塾 第11講を開催いたしました。

2020年10月16日

アタックスの長谷川です。

先日13日に「アタックス社長塾」第11講を久しぶりの集合研修にて開催しました。

※こちらは、前回までウェビナーで参加されていた塾生を対象としたもので、
来年へ振り替えられる塾生の皆さまには、改めて開催をする内容です。

今回のテーマは、

『経営者の話し方・伝え方< 実践・応用編 >』
『西浦塾長との経営対話』

でした。

現在、参加した塾生は「計画発表大会」に向けて自社の経営課題に向き合っておられる中で、
今回の講座は「計画策定」と「プレゼンテーション」のどちらにも役立つ内容でした。

まずは、『経営者の話し方・伝え方< 実践・応用編 >』から。
講師は、㈱日本話し方センター 代表取締役社長の横田が第1講に続き登壇いたしました。

前回の<基礎編>から約1年ぶりの講義でしたので、まずは復習から。

「言葉ぐせ(え~、あの~」をなくすトレーニングをウォーミングアップがてら行い本編へ。
(このトレーニングが、後々のスピーチ練習に効いていました。)

前回は「言葉ぐせをなくす」ことや「話す姿勢」についてお伝えをしていましたが、
今回は「相手との良い関係性を作る」ことや「話の組み立て方」について学びました。

それを踏まえた上での「スピーチ練習」です。
はじめは言葉に詰まったり、「え~」「あの~」を連発。

なかなか苦労されておられましたが、さきほどのトレーニングの成果もあったのか、
1時間余り繰り返し練習をされただけで劇的に改善!
かなり聞き取りやすいスピーチをされておられました。

次回の「経営課題解決に向けた計画発表」でのスピーチが楽しみです。

続いて、『西浦塾長との経営対話』について、
講師はアタックス社長塾塾長の西浦が登壇いたしました。
(この講義は、リモートでの参加塾生もおられました。)

予め、塾生から質問を募っており、そこに西浦塾長の目線で解説。
対話を行うという時間でした。

当塾の重要な概念である「池クジラ」、
そして、社員が輝く風土にするための「組織改革」など。

様々な質問に対して事例を交えて応えました。
是非、現在の計画策定の一つの視点として加えていただきたいと思いました。

さて。
次回はいよいよ計画発表大会です。

塾生がどのような検討をされたのか。大変楽しみです!

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