第16期アタックス社長塾 第8講を開催いたしました。 | アタックス社長塾

第16期アタックス社長塾 第8講を開催いたしました。

2021年4月28日

アタックスの長谷川です。

先日、第16期アタックス社長塾の8回目の講義
「反撃に向けた経営目標の設定方法と目標を達成させる業績管理制度」
を開催いたしました。

講師は、㈱アタックス・ビジネス・コンサルティングの代表取締役である池ヶ谷が勤めました。

本講座では、経営目標を達成するための計画を実践するための計画経営と、
経営成果を数字で測定するための業績管理について学びました。

はじめに、計画経営の構成要素について説明し、自社の経営計画度合いについて
参加塾生同士でシェアをしていただきました。

全体像を掴んだうえで、経営目標(KGI)の設定について学びました。

当塾で塾生の皆さまに取り組んでいただいている「自社変革シナリオ」の策定の中でも
経営目標(KGI)の設定をもとに検討をいただいているので、
「講義内の実習が、課題に繋がっていて良かった」という声も聞かれました。
今後の検討にあたっても、確りと習得をしていただきたいポイントになりました。

講義の中盤から終盤にかけては、業績管理制度について、事例やワークも交えて学びました。

ワークでは、いずれも自社をもとに個人検討を、そして全体共有をしました。
自社ではあるものの、新しい考え方に戸惑っている方も多くみられ、難しかったという
声が多かったです。

難しいと思われた点については、伴走コンサルタントからフォローして、自社の経営に
活かしていただけるようにしたいと思います。

今回の講義について、いただきましたご意見の一部を紹介いたします。

  • 今の自社の管理会計に満足せず、分類を再検討する必要があると学びました。
  • どう自社に計画経営を当てはめていくのか、難しい。
  • 現状すべて自社には足りないと感じたが、特に経営計画と業績管理に早急に取組まなければならないと感じた。
  • 経営者として、戦略経費や人件費以外の固定費を常に最小限に抑え、投資先を誤ることがないように肝に銘じます。
  • 経営損益計算書の成り立ちと意味が腹落ちしました。早速、顧問税理士に月次で把握するための相談をします。
  • 計画経営を考える際、ポイントを間違えずに捉え、何が必要なのかを判断することの重要性がわかりました。
  • 編集動画を頂いたら、もう一度視聴して理解度を深めたい。

内容は難しいと思いますが、実践的な講義だったかと思います。

以前の財務分析と繋がっている講義ですので、併せて復習を行っていただき、数字で経営を語れるようになっていただくことを願っております。

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