第19期アタックス社長塾 第3講を開催いたしました。 | アタックス社長塾

第19期アタックス社長塾 第3講を開催いたしました。

2022年5月30日

アタックス社長塾 プログラムディレクターの長谷川です。

5月28日に、第19期社長塾の第3講を開催いたしました。
開講してからおよそ1ヶ月経過し、前回が1泊2日の研修だったため、今回が実質2回目の研修です。

受講生同士の会話も、休憩時間などで活発に行われており、いよいよ盛り上がってきた感じがします。

そして、今回の講義は「長期安定利益を絶対達成するマーケティング戦略」ということで、
目標を「絶対達成」させるコンサルタントである「横山 信弘」を講師に迎え、開催いたしました。

先にお伝えしておくと、今回は特に、この社長塾でしか受けられない講義、になったと思います。

その理由は二つ。
一つ目は、教科書で学べる(ネットで調べて分かる)情報は最小限にして、ほとんどの時間を「仕組み」や「運用」に割いてお伝えしたから。そして、二つ目は、講師の考えていること、または感じていることについて、独自の切り口で鮮度高くお伝えしたからです。
講義の中で「再現性」についての話がありましたが、ある意味「再現不可」であることに今回の講義の良さが詰まっていると思います。

まず、マーケティングは「顧客の創造」である。
そして、マーケティングはお客様視点であり、相手のペースに合わせる必要がある、という話がありました。

これまでの市場環境とは異なり、現在はモノがあふれ、そして差別化が難しい時代です。
現代においては、自社の優位性や強みから考えるのではなく、世の中が求めていることや社会的な課題に対し、自社であれば何ができるか、どのように役立つことができるか、という「プロダクトアウト」から「マーケットイン」の考え方が令和の時代の経営者には重要になってきます。

「お客様は誰なのか」「提供する価値は何なのか」

この2つの問いは、前回学ばれた「池クジラ戦略」に他なりません。
改めて、皆さんの会社の目標は何なのか? そして、その目標を達成するためにどうすればよいか?
今回の講義と併せて振り返っていただきたいです。

また、マーケティングはお客様と会社を繋ぐための「仕組み」です。
実際に売上に結びつけるためには「何らかの価値をお客様に提供する」必要があります。
そのために必要な営業について、「予材管理」についても解説をいただきました。
※「予材管理」とは、目標の2倍の予材をあらかじめ仕込み、目標を絶対達成させる営業マネジメント手法のことです。
詳しくは、YouTube「予材管理大学」をご視聴ください。

今回の講義は、実務スキルよりもビジネススキルに重きを置いた講義でした。
知識を知ることよりも、どのように使うのか。
この部分を凡事徹底することで、成果に結び付けていただきたいと思います。

最後に、今回の講義後のアンケートを抜粋いたします。

  • 目標(終わりを思い描くことから始める)と結果のイメージを持つということは何事も意識して取り組んでいくべきだし、やっていかないといけないと感じました。非常に参考になることが多かったです。
  • パワーをとても感じた講義でした。課題にうまくついて行けず、自分に少し落ち込みましたが、あきらめずに何度でもトライしていこうと思っています。
  • 再現性が大切であると同時に当たり前のことを当たり前にできることが重要であると理解できました。
    正しくなくてもなんらかの仮説とその検証を繰り返し行うことを学び、個人としても組織としても取り入れて、実践していけたらと感じました。
  • マーケティング、顧客の創造 戦略を立てるのに必要なのは覚悟、本気度

さて、次回ですが、「社員力」がテーマです。
第4講はアタックス社長塾 副塾長の北村 信貴子を講師に、「社員を成長させる、組織・人事制度と人財育成」を行います。

まずは、「強くて愛される会社」を考える上での知識の部分となります。
自社分析のための事後課題も毎回ありますが、是非伴走コンサルタントと確認しながら進めてください。

引き続き、頑張っていきましょう、宜しくお願い致します!

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