東京会場
主催:アタックス・ビジネス・セミナー
- 受付を終了させていただきました。
対象
経営者・経理担当者
開催日時
2020/10/21(水) 13:30~15:30
開催場所
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-105
神保町三井ビルディング16F
アタックスグループ東京事務所 セミナールーム
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コースNo.
G3_2020
海外進出企業の経営者は必見!「国税課税調査」の考え方、準備すべき書類例を解説!
企業の国際化が進む中、ヒト・モノ・カネが国境をまたいで移動する事で国際取引が発生します。国際取引において、どちらの国に税金を納めるかは、国税当局にとっては自国の税収に直結するため、大きな問題であり、税務署も目を光らせています。したがって、国際化する企業にとって、国際税務の仕組みを理解することは非常に大切です。
特に、海外進出の際に設立した海外子会社との取引においては、設立間もない会社を早く軌道に乗せるための施策が、国際税務の規定では単純に損金にならない場合が多く見受けられます。このような指摘を複数年受けると修正申告の対象金額は多額になる事が多く見受けられます。国際取引においては、どちらかの国が得をするという事は、他方の国は損をするという事になり、その損について税務上認められるかどうかが焦点となります。
近年では国際取引を中心に多額の否認事例も見受けられ、国内税務調査以上の事前準備が必要不可欠です。今回は、税務調査での否認事例を中心に調査官の考え方、準備すべき書類例を解説します。海外進出企業の経営者は必見です。

1968年生まれ。主に中堅・上場会社の法人顧問を担当し、クライアントの会計・税務問題解決に深く携わる。また、組織再編支援、事業承継支援などの実績も多数あり。国際税務では、税務調査で課題となる事案に関し見識を生かした対応が高く評価される。
講師詳細 »
セミナー内容
(1) 最近の税務調査動向は?
(1) 最近話題の、国際戦略トータルプランて何?
(2) 国際戦略トータルプランによる調査に影響はあるの?
(1) 調査の前の準備はどうするの?
(2) 調査官は調査の前に何をみてるの?
(3) 調査官はどんな質問をしますか?
(4) 調査官が目指しているポイントは何ですか?
(1) 調査官のターゲット取引はどんなの?
(2) どんな取引が否認されているの?
(3) 海外取引での否認事例はどんなの?
(4) どのような調査対応が必要なの?
(1) 自社の値決めルールを整理しよう
(2) 自社の取引を整理しよう
お申し込み要領
- 定員
- 12名様
- 備考
- 最低催行人数:5名
天災、人災、動乱、または講師の急な疾病等不測の事情により休講または中断する場合があります。予めご承知おきくださいますようお願い致します。
※駐車場がございませんので、大変恐縮ですが、公共機関にてお越しくださいますようお願い致します。
※本セミナーは一般企業向けのため、弊社と同業・類似業の方のお申込みはお受けできませんのでご了承ください。
- お問い合わせ先
- アタックス・ビジネス・セミナー事務局
東京会場 TEL 03-3518-6363
名古屋会場 TEL 052-586-8829
セミナー受講料
- 特別会員
-
3名様まで 無料
4名様からはお一人につき 5,500円(税込)※同じコースNo.(同じタイトル)で年に複数回開催されるセミナーは、全回の合計受講人数で受講料が判断されます。
- メルマガ会員
- 5,500円(税込)
- 一般
- 7,700円(税込)
受講者の声
- 税務調査を受ける前に確認しておく点を知ることが出来ました。(T様)
- 現自社に直接的な関連は無いかと考えていたが、意外な落とし穴もあり参考になった。具体的な事例が参考になった。(Y様)
- 要点がわかりやすかった。(S様)
- 受付を終了させていただきました。