大阪会場
主催:アタックス・セールス・アソシエイツ
- 受付を終了させていただきました。
対象
管理職・マネージャー
開催日時
2017/11/14(火)・12/06(水)・2018/01/12(金)・02/09(金)・03/08(木) 1回目のみ10:00~17:00
2回目以降9:00~13:00
開催場所
〒530-0047 大阪市北区西天満2-6-8
堂島ビルヂング9F
NSE貸会議室D室(大会議室)
地図はこちら
コースNo.
SA11
全5回の講座でマネジャーの意識を変え、行動をやり切る組織をつくり、成果にコミットします
心理学・行動分析学から科学的に部下や組織を動かす『壁マネジャー』養成コース
「壁マネジメント」は、心理学や行動分析学をベースに必要な行動をやり切らせることに焦点を合わせたマネジメント手法です。
「壁マネジメント」を行うにあたって重要なポイントは3つ。
1.部下・組織に守らせる行動ルールを明確にする
2.設定した行動ルールをチェックする介入ルールを設定する
3.1・2のルールを徹底し、PDCAを回しながらルールをブラッシュアップする
この3つを徹底すれば、誰でも壁マネジメントを実践し、結果を出すことができます。
一見簡単そうに見えますが、
・何を基準にルールを設定すべきか?
・適切な介入ルールの実行頻度は?
・好ましくない組織の行動をどう止めるか?
・効率的に組織に正しい行動を習慣化するにはどうしたらよいか?
など、実践するにあたって押さえるべきポイントが沢山あります。
そして組織や部下を動かすにあたり、組織や部下の原動力や、行動しやすい場・雰囲気にする方法を知っている、知らないとではアプローチの仕方が大きく変わってきます。
また、『壁マネジャー』養成コースでは、上記のポイントはもちろん、心理学や行動分析学の観点から、
・組織や部下にルールをやりきらせる、実施計画の作成
・動く組織にする空気のつくり方
・メンバーが更に行動したくなる正しいフィードバック方法
などを学び、受講者の組織の状況に合わせ実施計画を立てて、5ヶ月間で組織の課題解決に取り組みます。

1979年生まれ三重県出身。富士通グループ主力販売会社を経て、株式会社アタックスへ入社。営業として、東海エリア250人中1位の実績をとりMVPを獲得。その後、営業のコンサルタントとして企業のコンサルティングに従事する。現在はNTTドコモ、パナソニックグループ、朝日新聞社、などの大企業から、中小企業まで、多くの企業に「行動分析学」をもとにした行動改革指導を実施している。その指導は年間200日、1000時間を超えており、指導対象のビジネスパーソンは年に3000人にのぼる。 5年間の在籍期間に100社以上のコンサルティングを経験し、様々な業種業態の課題解決手法を持っている。専門の営業とマーケティング以外にも、製造、技術、管理、企画、クリエイト、物流など広範囲の組織変改を実現するコンサルティングを展開。リピートオーダーが絶えず、現在5年後のスケジュールまで埋まっている。机上の空論ではなく、現場の中で作り出した指導ノウハウは参加者の9割が設定した問題を解決するという圧倒的な成果を出している。とことん結果にこだわった指導スタイルは多くの経営者、マネジャーから絶大な評価を得ている。
講師詳細 »
セミナー内容
受動的なセミナーではなく、個別組織コンサルティング
講師があなたの壁になります
本コースはよくある「学んで終わり」のセミナーではありません。
組織の課題を、受講者と一緒に分析し、ルールを設定・ブラッシュアップし、結果にコミットする個人組織コンサルティングに近い位置づけです。これまで9割の受講者が組織の課題解決に成功しています。
全5回の講義ではなく、毎週受講者からの進捗報告に対し、講師が組織の状況やルールの浸透具合を分析し、
・そこで問題が発生しているか
・どのようなルールにブラッシュアップすると効果的か
・次ステップで注力すべきポイント
を受講者と一緒に考え、壁マネジメントのPDCAを回していきます。
そして半年間で、受講者がひとりで壁マネジメントを実行できるよう、また実行したルールが継続できる組織になるよう、バックアップいたします。弊社がもつコンサルティング事例から得たノウハウやケースを最大限活用し、ルールをブラッシュアップできるのは、本コースだけです。
全5回の講座カリキュラム
1.組織の行動を変える壁マネジメント手法の習得
第1回目は壁マネジメントを運用するための基礎を学びます。実際に組織(部下)に行動ルールを設定し、やり切らせるための実践計画を作成します。
このセッションを終了すると
・組織(部下)を行動させる場・空気のつくり方がわかります
・結果の出る「望ましい行動」を組織(部下)に習慣化させ、「望ましくない行動」を止めさせることができます
・確実に組織(部下)に行動ルールを守らせることができます
2.成果から逆算して、組織の行動を導き出すPDCA手法の習得
第2回目は初回の研修で設定し、実践してきた行動ルールを検証します。そして組織の結果によりつながる行動ルールにブラッシュアップする手法を学びます。また効果が出ない組織(部下)にPDCAサイクルを回させる際の注意点や問題点を学び、部下指導の誤りを改善します。
このセッションを終了すると
・成果につながる行動ルールの仮説立案ができるようになります
・成果が出ない部下への正しい指導方法がわかり、成果につながりやすい指導を行うことができます
3.マネジメントの効果を検証するスコアリング手法の習得
第3回目は壁マネジメントの実行結果を正しく見える化するためのスコアリングシートの作成を行います。効果的なマネジメント手法は、スキルや環境により方法が異なります。自身のマネジメントと部下の行動の連動性を確認できるスコアリング方法を身につけ、より効果的にマネジメントを行います。
このセッションを終了すると
・部下のスキルや環境に応じたマネジメント方法を選択できるようになります
・肌感覚で行っていたマネジメントから脱却し、課題に応じたスコアリング方法で、より効果的なマネジメントを行うことができます
・設定したルールが上手く機能しない場合に、自分で改善のPDCAを回せるようになります
4.マネジャーの仕事を部下に任せるマネジメント移管手法の習得
第4回目は今まで実践してきた壁マネジメントを部下や、チームメンバーに正しく引き継ぎ、自分の手から離れても行動ルールを機能し続けるための手法を学びます。
このセッションを終了すると
・マネジャーの変更によって、成果がでなくなるという状況がなくなります
・マネジャーの力量に依らず、成果を出し続ける組織を構築できるようになります
5.壁マネジメント実践結果発表
第5回目は5ヶ月間実践してきた壁マネジメントのプレゼンテーションを行い、他受講者と成功事例を共有します。 全受講者の壁マネジメントの設計とその成果を学ぶことで、事例に応じた設計方法を学び、自身の組織をさらによくするためのヒントや応用力を身につけます。
受講スケジュール
『壁マネジャー』養成コース 日程 | |||
時間/タイトル | 東 京 | 名古屋 | 大 阪 |
10:00~17:00 組織の行動を変える 壁マネジメント手法の習得 |
2017/11/15(水) |
2017/11/21(火) |
2017/11/14(火) |
9:00~13:00 成果から逆算して、組織の行動を 導き出すPDCA手法の習得 |
2017/12/12(火) |
2017/12/13(水) |
2017/12/6(水) |
9:00~13:00 マネジメントの効果を検証する スコアリング手法の習得 |
2018/1/24(水) |
2018/1/23(火) |
2018/1/12(金) |
9:00~13:00 マネジャーの仕事を部下に任せる マネジメント移管手法の習得 |
2018/2/13(火) |
2018/2/20(火) |
2018/2/9(金) |
9:00~13:00 壁マネジメント実践結果発表 |
2018/3/14(水) |
2018/3/16(金) |
2018/3/8(木) |
※初回のみ10:00~17:00となりますのでご注意ください
お申し込み要領
- 定員
- 先着20名様
- 備考
- ※コース途中での受講中止による受講費の返金はいたしかねます。
※個人参加、及び同業者の受講をお断りする場合がございます。
※本コースは、「キャリア形成促進助成金」が受給できる場合がございます。キャリア形成助成金については各地域により給付基準が異なります ので所在地のハローワークにお問い合わせください。
※駐車場がございませんので、大変恐縮ですが、公共機関にてお越しくださいますようお願い致します。
- お問い合わせ先
- 株式会社アタックス・セールス・アソシエイツ
TEL 052-586-8836
セミナー受講料
- 一般
- 280,800円(税込)
- プライム会員
- 252,700円(税込)
- 2人目以降
- 205,200円(税込)
受講者の声
受講者の成功事例(一部抜粋)
広告代理店様のケース
今まで、新規開拓を指示してもアポイントを全く獲得できなかった営業8名の組織が、2ヶ月間で合計400社の新規アポイントを獲得。(名刺交換を含む)
大手通信会社様のケース
残業100時間を超える部下8名を抱える組織のマネジャーが、1ヶ月で全8名の残業時間0を実現。3ヶ月経過後も残業時間0を継続。取り組みを横展開し、部署30名全員の残業時間を0時間に。
建設資材製造メーカー様のケース
見積作成や納期調整で、外回りできていなかった15名の営業が社内業務の取り組み方改革を実施し、社内滞在時間を60%→25%に削減。
また、営業・製造・技術部門の作業内容を改善し、主要6商品のクレーム発生率を95%削減。
外資系工業製品販売会社様のケース
5S、商品点検、設備点検の確認漏れが数年に渡り問題になっていたが、本コース開始から3ヶ月ですべて改善し、各確認作業を毎日実行できる体制を構築。
受講生の声~本コースを受講いただいたお客様からの声をご紹介いたします~(一部抜粋)
本コース受講前後で組織の雰囲気はどのように変化しましたか。
- 受講前、営業は行動目標をもっていても達成意識が低く、目標未達成が続いていました。
壁マネジメントを取り入れたところ、メンバーは毎回の訪問件数をクリアすることがあたり前となり、最終的に売上目標への意識が高まったと感じています。
また、各メンバーがただ訪問件数をクリアするのではなく、どのような商談をすべきか考え、具体的な提案をできるようになり、以前より目標達成率が上がりました。(O社U様) - 新メンバー3名が加わり9名体制となった直後で、各メンバーに強い現状維持バイアスが発生しており、組織を改革できる雰囲気ではありませんでした。
毎日、メンバーへの業務状況の確認を行い、メンバーの負荷状況の把握に努めた結果、業務状況の報告が習慣化され、問題の早期発見・対応ができるようになり、クレーム発生率が下がりました。(K社S様) - 各メンバーが思い思い行動し、行動する人・しない人の温度差が大きく、月末や会議の度に重苦しい空気が漂っていました。
講義を通じ、それぞれが「行動し」「振り返り」「良いところは積極的に取り入れる」ことを徹底した結果、会議の雰囲気が少しずつ良くなりました。 売上は昨対比クリアがあたり前となり、会議での発言も増え、目標達成に向け組織全体で取り組めるようになりました。(F社Y様)
コース内で設定した組織の目標とその成果を教えてください。
- 組織内残業時間0を目標とし、緊急対応を行った1日を除いて残業0を達成。組織の意識としても残業なしが当たり前となり、各個人で業務時間内に業務を完了するための優先順位付が確立しました。(K社S様)
- 顧客管理システムの入力状況100%達成を目標とし、開始時70~80%だった入力状況を研修終了月時点で95~98%まで上げることができました。(A社F様)
- 部下の営業訪問目標件数を達成することを目標とし、以前80%であった達成率を95%まで上げることができました。また部下が自ら目標件数をやりきるために何をすべきか工夫するようになりました。(O社U様)
- 受付を終了させていただきました。